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即効性が自慢!レビトラについて

「レビトラ」は世界三大ED治療薬の一つといわれており、「即効性」がその最大の特徴です。
ドイツに本社をもつ「バイエル製品社」が製造・販売しており、現在日本国内では「5mg、10mg、20mg」の3種類の用量が販売されています。
レビトラの有効成分「パルデナフィル」は、体内にすばやく吸収されやすいという性質をもちます。
そのため効き目があらわれやすく、そのことがレビトラの「即効性」という特徴を生み出しています。
ちなみにレビトラの箱には「炎」のシンボルマークが描かれていますが、これは「飲めばすぐに着火できる」という意味合いが込められているといわれています。
効果が発揮されるまでの時間はとても短く、服用後「約15分」ほどで効き目はあらわれ始めます。
効き目のはやさから、急な性行為の場面でもすばやく対応が可能です。
服用後、その効果持続時間は用量の違いや個人差はあるものの「約6時間」ほど続きます。
レビトラは副作用が少ない薬でもあります。
ED治療薬の効果は、血管を拡張することで、陰茎内の血流を良くし、勃起しやすい状態を作りだすことで生じていますが、この血管拡張効果は陰茎のみならず全身にも作用します。
そのため、脳や顔の血管が拡張し「頭痛、顔のほてり、目の充血」という副作用が出てしまいます。
しかしレビトラの有効成分「パルデナフィル」の血管拡張効果は、陰茎周辺に集中して作用する一方で、陰茎以外には効果が波及しづらいという特性があります。
そのため副作用が少なくなっているのです。
「陰茎周辺に集中して作用する」という特性があるとはいえ副作用が全くないわけではなく、また合わせて服用すると危険な薬(併用禁忌薬)もあります。
特に「硝酸剤」のような血圧を下げる薬と併用されると、命に危険なレベルまで血圧が下がる可能性があるため注意が必要です。
服薬している薬がある場合には、どんなささいな薬であっても医師に相談することが大切です。

レビトラは食事影響をどこまで受けない?

レビトラは体内に吸収されやすいという性質から、「食事」の影響を受けにくい薬でもあります。
いつ服用してもよく、食事中や食後、どのタイミングでも服用ができます。
ただし影響がないのは、その食事が「標準的な食事」の場合に限られます。
製造元であるバイエル製品社の公表資料によれば、レビトラは「標準的な食事による影響は受けない」とされ、その「標準的な食事」の定義として「総エネルギー中、脂肪割合が30%以下である食事」と記載されています。
成人男性の場合、標準的な食事とは「約700kcal」の食事です。
食事の総カロリーが700kcal以内かつ、その総カロリーのうち脂肪が30%(210kcal)以下であれば、薬に影響を与えない「標準的な食事」ということになります。
また脂肪は「1gあたり約9kcal」ですので「約23g」までが一緒に取ることができる脂肪量ということになります。
「総カロリー700kcal以内」かつ「脂肪23g以下」とされる標準的な食事がどのようなものかを考える参考例として、いくつか代表的な食事のカロリーを紹介したいと思います。

  • ハンバーガー、約260kcal、脂質9.6g
  • チーズバーガー、約310kcal、脂質13.5g
  • 牛丼、約771kcal、脂質23.9g
  • かつ丼、約865kcal、脂質32.5g
  • 親子丼、約511kcal、脂質6.4g
  • チャーハン、約696kcal、脂質31.1g
  • カレーライス、約761kcal、脂質24.9g

レビトラの効果を十分に引き出すためにも脂質の多い食事は避けることが大切になります。
もし、より効果を引き出したいのであれば「空腹時」に服用しましょう。
空腹時は薬が最も吸収されやすく、効果を最大限引き出すことができます。